英検S-CBTと従来型の違い|大学受験ではどっちで受けるべき?

英検S-CBTと従来型の違い|大学受験ではどっちで受けるべき?(現役教員が解説) 勉強法・対策

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はじめに:英検は従来型とS-CBT、どっちで受ければいい?

「英検®を受けよう」と決めたとき、次にぶつかるのが「従来型と、S-CBT、どちらで受ければいいの?」という疑問です。

「S-CBTでも大学受験に使えるの?」「従来型のほうが安心?」「高3からでも間に合う?」

進路面談でも、毎年よく受ける質問です。

この記事では、英検の従来型とS-CBTの違いを整理し、理系受験生がいつ・どちらで受けるべきかを、現役教員の視点で解説します。大学別に「英検が使えるか」という話は別記事にゆずり、ここでは「受け方の選び方」に絞ってお伝えします。

しゅん

英検にS-CBTっていうのがあるって聞いたけど、ふつうの英検と何が違うんですか?

さくら先生

いい質問ですね。中身(級の価値や問題のレベル)は同じで、受け方が違うんです。そして理系の場合は「いつ受けるか」で、どちらが向いているかが変わります。順番に見ていきましょう。

結論:高2の2学期以降と高3はS-CBTが第一候補

先に結論からお伝えします。理系受験生は、時期で選ぶのがおすすめです。

  • 高1〜高2の1学期までは、従来型でもS-CBTでも、自分に合った方で構いません。まずは準2級〜2級を目指しましょう。
  • 高2の2学期以降は、受験機会が多く本番に慣れられるS-CBTが第一候補です(学校で従来型の団体受験がある場合などは従来型も有力)。
  • 高3でこれから受けるなら、受験機会の多いS-CBTが第一候補です。

英検は、従来型もS-CBTも「級の価値・問題のレベル・スコアの扱い」は同じです。違うのは「受け方」と「受けられる回数」。だからこそ、自分の学年と残り時間で選ぶのが正解です。

まずは、状況別のかんたんな早見表を見てください。

あなたの状況おすすめ
高1〜高2の1学期従来型・S-CBTどちらでもOK(まず準2級〜2級)
高2の2学期以降S-CBT(本番形式に慣れておく)
高3で、これから級を取りに行くS-CBTが第一候補(受験機会が多い)
学校・塾で団体受験がある従来型も有力
パソコン操作や録音が苦手体験版を試してから判断
出願締切が近い受験日・成績公開日・締切から逆算して計画

【進路面談での見方】 私が面談でよく言うのは、「受け方で迷うより、いつまでに何級かを先に決めよう」ということです。ゴール(たとえば高2の3学期までに2級)が決まれば、従来型かS-CBTかは自然と見えてきます。

従来型の英検とは|年3回・一次+二次(面接)の仕組み

従来型の英検は、長く実施されてきた「紙+面接」のスタイルです。

  • 実施は年3回(第1回=6月ごろ/第2回=10月ごろ/第3回=1月ごろ)。
  • まず一次試験(リーディング・リスニング・ライティング)を受け、合格者だけが後日の二次試験(対面の面接=スピーキング)に進みます。
  • 受けられる級は1級〜5級

一次と二次が別の日になるため、2日がかりになります。一次が学期の中ごろ、二次が学期末に重なりやすく、定期試験や学校行事と日程がぶつかりやすいのが、高校生にとっての悩みどころです。

英検S-CBTとは|1日で4技能・毎週末・パソコンで受験

英検S-CBTは、1日で4技能をまとめて受ける、コンピューターを使った受け方です。指定会場のパソコンで受験し、試験はスピーキング → リスニング → リーディング → ライティングの順に進みます。

  • 受けられる級は準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級1級・4級・5級は従来型のみです。大学受験でよく使う2級・準1級は、S-CBTでも受けられます。
  • 原則、毎週末(土日)に実施(一部の地域では平日も)。
  • 同一の検定回で、同じ級を最大3回まで受けられます(従来型より受験のチャンスが多い)。
  • スピーキングは、ヘッドセットを使った録音式。ライティングは手書き型かタイピング型を選択します。
  • 合否(結果)が出るまでは、おおよそ4〜6週間が目安です。

ひとつ大事な注意点があります。S-CBTはパソコンを使いますが、自宅受験ではありません。指定されたテストセンター(会場)で受けます。

みお

1日で全部終わるのは助かります!それなら部活ともぶつかりにくいかも。

さくら先生

そうなんです。しかも同じ級を短い期間で何回かチャレンジできるので、高3で「あと少し」という人には心強いですよ。ただ、最初にスピーキングが来るので、録音式には少し慣れておくと安心です。

【比較表】従来型とS-CBTの違い|大学受験で見る7項目

両者の違いを、大学受験で見ておきたい7つの項目で整理します。

従来型とS-CBTの比較表(受けられる級・試験日数・受験チャンス・検定料など7項目)
項目従来型S-CBT
受けられる級1〜5級準1級〜3級(1・4・5級は不可)
試験日数一次+二次の2日1日で完結
スピーキング二次の対面面接録音式(最初に実施)
受験のチャンス年3回・各学期1回毎週末(同一回で同じ級を最大3回)
結果が出るまで一次→二次で時間がかかるおおよそ4〜6週間
検定料(2級・2026年度・税込)9,000円9,600円
大学入試での扱い英検の級・CSEスコアとして利用される級認定・CSEは従来型と同じ。多くの場合、同様に利用可(要項で確認)

出典:日本英語検定協会 公式(eiken.or.jp・取得日2026年6月8日)

ポイントは、問題形式・難易度・級認定・CSEスコアの扱いは同じで、違うのは「受け方」「日数」「チャンスの数」だということです。S-CBTだから不利、従来型だから有利、ということはありません。

なお検定料は、どの級もS-CBTのほうが少し高めです(準1級=+100円/2級・準2級プラス・準2級=+600円/3級=+900円)。1回あたりの差は大きくありませんが、高3で複数回受ける場合は家庭の負担にも響きます。費用を抑えたいなら従来型、日程の柔軟さを優先するならS-CBT、という見方もできます。

大学受験でS-CBTは使える?|級・スコアの扱いは従来型と同じ

「S-CBTでも、大学入試にちゃんと使えるの?」

ここは、いちばん気になる点だと思います。

結論からいうと、多くの場合、従来型と同じように使えます。理由は、次のとおりです。

  • 英検S-CBTは、級認定・CSEスコア・合格証明書の扱いが従来型と同じです。
  • そのため、大学入試でも従来型と同様に利用できるケースが多くなっています。

ただし、ここは慎重に確認したいところです。大学・学部・方式・年度によって、募集要項の表記や条件が異なります。「英検」「英検CSEスコア」「英検(S-CBT含む)」など書き方がさまざまで、有効期限や受験時期の条件がつくこともあります。

ですから、最終的な可否は、必ず志望校の募集要項で確認してください。「使えるはず」と思い込まず、出願前にチェックする習慣をつけましょう。

なお、MARCH理系・4工大それぞれで英検がどう使えるかは、別の記事でくわしく解説しています(MARCH編はこちら、4工大編はこちら)。今の段階では、公開済みのMARCH理系の徹底比較4工大の徹底比較もあわせてどうぞ。

理系の使い分け|高1・高2・高3で考え方を変える

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。理系受験生は、学年によって「どちらで受けるか」の考え方を変えるとうまくいきます。

高1・高2・高3で英検の受け方をどう変えるか(時期で選ぶ)

高1:まずは準2級、余裕がある人は2級に挑戦

時間に余裕がある時期です。従来型でもS-CBTでも構いません。まずは準2級を、余裕がある人は2級に挑戦しておきましょう。

高2:3学期までに2級を取り、理科・数学に時間を残す

理系の本番は理科・数学です。高2の3学期までに2級を取っておくと、高3の英語の負担をぐっと減らせます。1学期までは従来型・S-CBTのどちらでも構いませんが、2学期以降は受験機会を増やし本番形式に慣れる意味でS-CBTが第一候補です。ただし、学校で従来型の団体受験がある場合や、パソコン操作・録音に強い不安がある場合は、従来型も有力です。

高3:これから受けるならS-CBTで機会を確保

高3になってから級を取りに行くなら、受験機会の多いS-CBTが第一候補です。短い期間で複数回チャレンジでき、出願計画にも組み込みやすくなります。

準1級を狙う場合:勉強時間とのバランスを見る

英語が得意で余裕があれば、準1級は心強い武器になります。ただし理系は、まず2級を確実に取り、理科・数学とのバランスを優先しましょう。

みおママ

うちは高3なのですが、これから英検を受けるのは遅すぎますか?

さくら先生

「2級にあと一歩」なら、S-CBTで挑戦する価値があります。逆に、2級までかなり距離がある場合は、英検にこだわりすぎない判断も大切です。多くの理系の一般選抜では、英検S-CBTのように4技能を直接測る形式ではなく、読解を中心とした英語力が重視されることが多いからです。だからこそ、一般入試に向けてリーディング力を高めるほうが、合格への近道になることもあります。ただし、大学・学部・方式によっては記述式の英作文や英語外部検定の活用が関わる場合もあります。また、英検の級が総合型選抜や公募推薦の出願条件になっている場合は例外で、英検取得を狙う価値があります。志望校の方式と残り時間で判断しましょう(詳しくは理系に英検は必要かへ)。

従来型が向く人・S-CBTが向く人|迷ったときの決め方

「結局、自分はどっち?」という方のために、向き・不向きを整理します。

従来型が向いている人

  • 学校や塾で団体受験の機会がある
  • 対面の面接形式のほうが力を出しやすい
  • パソコン操作や録音に強い不安がある
  • 高1・高2の早い時期で、時間に余裕がある

S-CBTが向いている人

  • 高2の2学期以降・高3で、受験のチャンスを増やしたい
  • 1日で4技能を終わらせたい
  • 部活や模試と重ならない日程を選びたい
  • 受験日を選び、結果公開日から逆算して出願計画を立てたい

迷ったときの判断基準

迷ったら、「出願締切」と「受験機会」で考えましょう。出願までの時間が短いほど、受験機会を確保しやすいS-CBTが候補になります。ただし、実際に間に合うかどうかは、受験日・成績公開日・大学の出願締切を必ず確認してください。

S-CBTを受ける前に|申込のタイミングと注意点

S-CBTは便利ですが、受ける前に知っておきたいことがあります。とくに申込のタイミングは要注意です。

申込は試験日の約2ヶ月前から|早めに計画を

S-CBTは毎週末ありますが、「今週末、受けに行こう」はできません。申込の開始日は実施月ごとに決まっていて、目安として試験日のおよそ2ヶ月前から始まります。受験票が届くのは試験日の約1週間前です。正確な申込開始日・締切日は、英検公式の試験日程で確認しましょう。

S-CBTの申込は試験日の約2ヶ月前から(早めの計画を)

私は生徒に「2ヶ月くらい前から申し込めるから、早めに計画しておこう」と伝えています。とくに7〜8月は受験生の申込が集中し、人気の会場・日程は埋まりやすいので注意が必要です。希望日が決まったら、できるだけ早く申し込むことが大切です。

しゅんパパ

「毎週末ある」と聞くと、いつでも受けられる気がしてしまいますね。

さくら先生

そこが落とし穴です。人気の会場・日程はすぐ埋まります。出願に間に合わせたいときは、結果が出るまで4〜6週間かかることも見込んで、逆算して早めに動きましょう。

スピーキングが最初に来る|試験の順番に注意

S-CBTは、スピーキング → リスニング → リーディング → ライティングの順で進みます。最初がスピーキングなので、録音式に慣れていないと緊張しがちです。事前に練習しておくと安心です。

パソコン操作はデモ版と問題集で慣れる

パソコン操作や録音に不安がある人は、まず英検公式の体験版で雰囲気をつかみましょう。

さらに、市販のS-CBT対応の問題集を使うと、自宅のパソコンで本番に近い形式を練習できます。一例として、旺文社の「英検S-CBT専用 予想問題ドリル」は、付属のウェブ模試で4技能の流れをパソコンで確認でき、ライティングの「筆記型・タイピング型」も試せます。本番でいきなり画面に向かうより、一度パソコンで通しておくと、当日の緊張がぐっと減ります。

下に、上で触れた「英検S-CBT専用 予想問題ドリル」の各ストアのリンクをまとめておきます。価格・在庫・レビューは各ストアの最新情報をご確認ください。

ふだんの英検対策から「画面で解く」に慣れておく選択肢

ここまでは「本番形式に慣れる」ための教材でした。あわせて、ふだんの英検対策そのものをパソコンやiPadで進めておくと、画面で英文を読むこと自体への抵抗が減ります。

その選択肢が、旺文社の英検対策3教材のデジタル版をひとつにまとめた「英検ネットドリル」です。収録は『英検でる順パス単』『英検過去6回全問題集』『7日間完成 英検予想問題ドリル』で、開発及び販売元は株式会社ショウイン(旺文社からライセンスを受けて提供)です。自動採点と辞書機能がついています。

※上で紹介したS-CBT専用ドリルとは別の教材です。また、S-CBT本番の画面操作(タイピングや録音)を再現するものではなく、画面上で英語を解く感覚に日頃から慣れるための日常学習用です。

料金は2級・準2級とも年間11,990円(税込)で、各級5問の無料体験があります。

辞書機能付ネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

顔写真付きの本人確認書類・ライティング方式

  • 受験には顔写真付きの本人確認書類が必要です(有効な書類は英検公式で確認してください)。
  • ライティングは手書き型・タイピング型から選べます。タイピングに不安がある人は、申込時に選べる方式を確認したうえで、手書き型を検討しましょう。

まとめ:高2までに2級、迷ったらS-CBTを第一候補に

英検の従来型とS-CBTについて、大学受験の視点で見てきました。最後に整理します。

  • 級の価値・問題のレベル・スコアの扱いは同じ。違うのは「受け方」と「受験機会」。
  • 高1〜高2の1学期はどちらでもOK高2の2学期以降と高3はS-CBTが第一候補。
  • まずは高2までに2級を目標に。
  • 大学入試では多くの場合に使えるが、最終は募集要項で確認
  • 申込は約2ヶ月前から。とくに7〜8月は早めに。

最後に、次にやることをまとめておきます。

  • まず、志望大学の募集要項で「英検が使えるか・どの方式か」を確認する
  • 受ける級を決める(まずは2級)
  • 受験日・成績公開日・出願締切から逆算して、申込日を決める
  • 各大学の英検の使い方は、MARCH編4工大編でくわしく確認する

英検は「受け方」で迷うより、「いつまでに何級か」を先に決めるのが近道です。理系こそ、英語の不安を早めに消して、得意な理科・数学で勝負しましょう。

よくある質問(Q&A)

英検の従来型とS-CBTについて、受験生・保護者からよく受ける質問にお答えします。

Q1. 大学入試で、S-CBTは従来型と同じように使えますか?

級認定・CSEスコア・合格証明書の扱いは従来型と同じで、多くの場合、同様に使えます。ただし大学・学部・方式・年度によって条件が異なるため、最終的には必ず志望校の募集要項で確認してください。

Q2. S-CBTで受けられる級は何級ですか?

準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級です。1級・4級・5級はS-CBTでは受けられず、従来型のみとなります。大学受験でよく使う2級・準1級は、S-CBTでも受験できます。

Q3. S-CBTは自宅で受けられますか?

いいえ。S-CBTはパソコンを使いますが、自宅受験ではありません。指定されたテストセンター(会場)で受験します。

Q4. 結果(合否)はいつ頃わかりますか?

おおよそ4〜6週間が目安です。出願に間に合わせたい場合は、結果が出る日と大学の出願締切から逆算して、受験日を決めましょう。

Q5. 従来型とS-CBTで、問題や難易度は違いますか?

問題形式・難易度・採点基準・CSEスコアの扱いは同じです。違うのは「受け方」(1日完結か、一次+二次か)と「スピーキングの形式」(録音式か、対面面接か)です。

Q6. S-CBTは従来型より合格しやすいですか?

問題形式・難易度・CSEスコアの扱いは同じなので、「S-CBTだから受かりやすい」ということはありません。ただし、録音式のスピーキングやパソコン操作に慣れているかどうかで、実力の出しやすさは変わります。公式の体験版や問題集で慣れてから受けると安心です。

Q7. 同じ級を何回も受けられますか?

S-CBTは、同一の検定回で同じ級を最大3回まで受けられます。従来型より受験のチャンスが多いのが特長です。

Q8. 従来型とS-CBTは、同じ回に両方受けられますか?

はい。従来型とS-CBTは併願(両方申込)できます。さらにS-CBTは同一検定回で同じ級を最大3回まで受けられるので、合格の可能性を高めたいときに活用できます。

Q9. S-CBTに一次試験免除はありますか?

あります。一次試験免除資格を使って、S-CBTでスピーキングのみを受験できる場合があります。ただし、S-CBTで一次試験免除を使うには申込時の申請が必要です(申請しないと4技能すべての受験になります)。資格の発生時期や有効期限は細かいので、必ず英検公式で確認してください。

Q10. 高3から英検を受けても間に合いますか?

「2級にあと一歩」なら、S-CBTで挑戦する価値があります。2級までかなり距離があるなら、英検にこだわりすぎず一般入試の対策を優先する判断も大切です(詳しくは理系に英検は必要かへ)。

Q11. ライティングは手書きですか?タイピングが苦手でも大丈夫ですか?

S-CBTのライティングは、手書き型かタイピング型を選べます。タイピングに不安がある人は、申込時に選べる方式を確認したうえで、手書き型を検討しましょう。

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このほか、MARCH理系の英検編4工大の英検編は公開済みです。英検が使える入試の「仕組み」編・勉強法編も順次公開していく予定です。

【記事内データの注記】

本記事のデータは、以下の一次情報をもとにしています。受験情報・検定料・申込日程は更新されるため、出願前・申込前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • 英検S-CBT・従来型の仕組み(対応級・受験回数・試験順・結果の目安・申込時期・併願・一次試験免除・本人確認書類)、検定料:日本英語検定協会 公式(eiken.or.jp・取得日2026年6月8日)。検定料は2026年度・税込の本会場(個人申込)の金額です。
  • 大学入試での英検の利用可否・方式:各大学 入試要項・公式サイトをもとにした一般的な整理。具体的な条件は各校の最新の募集要項でご確認ください。

※本記事は「受け方(従来型 vs S-CBT)の選び方」を解説するものです。各大学での英検の使い方の詳細は、関連記事で順次くわしく解説します。

※「英検」は登録商標です。英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。本記事は同協会の承認・推奨を受けたものではありません。