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- はじめに:MARCH理系を”一般選抜”で受けるなら「5校で大違い」を知る
- 結論:2級で実用的に効くのは立教・法政|5校早見表
- 前提:英検の「使い方の型」で”有利さ”は全然違う
- 立教(◎):理学部も全学共通、英語資格と共テ英語の「高い方」
- 法政(○):英語免除で1科目化、2級以上で理系最大3学部併願
- 中央(△):2027年度から準1級・1級に厳格化(出願資格型・換算なし)
- 明治(△):理工は英検枠なし/総合数理・農は全学統一で利用
- 青学(×):理工は独自英語(英検は使わない)
- 級別の使い分け:2級・準1級で一般選抜をどう攻めるか(いつ取る)
- まとめ:志望校×方式で英検の価値が変わる
- よくある質問(Q&A)
- 次に読むのにおすすめの記事
- 【記事内データの注記】
はじめに:MARCH理系を”一般選抜”で受けるなら「5校で大違い」を知る
「MARCHを理系で受けたいけれど、英検®は使えるの?」
進路面談で、毎年よく受ける質問です。
英検(英語外部検定)を持っていれば、入試で有利になりそう——そう考える受験生・保護者は多いと思います。実際、英語外部検定が使える大学は494大学・全体の約65%にのぼります(2026年度入試・旺文社調べ)。受験生が使った外部検定の92.8%は英検でした(2025年度一般選抜)。
ただ、ここで知っておいてほしいことがあります。MARCHは「ひとくくり」にできません。 同じMARCHの理系でも、英検が「得点換算で効く大学」から「そもそも使えない学部」まで、扱いは5校でまるで違います。
この記事では、MARCH理系の「一般選抜」で英検が実際にどう使えるかを、各大学の入試要項をもとに5校横断で比較します。結論を先に言うと、2級で実用的に効くのは立教と法政です。
⚠️ この記事の前提
本記事は、2026年度入試の「一般選抜」におけるMARCH理系の英検利用を、各大学の入試要項をもとに整理しています。英語外部検定の扱いは年度・学部・方式によって変わるため、出願前には必ず各大学の最新の入試要項を確認してください。総合型選抜・学校推薦型選抜での英検利用は、本記事では扱わず別記事で解説予定です。

英検2級は持っているんですけど、MARCHの理系ならどこでも使えますよね?

そう思いますよね。でも実は、英検が効くかどうかは大学と学部でかなり差があります。2級が実用的に効くのは立教と法政。中央は2027年度から準1級・1級が必要になり、明治や青学の理工は英検そのものを使いません。順番に見ていきましょう。
結論:2級で実用的に効くのは立教・法政|5校早見表
先に、5校の結論を早見表でまとめます。
| 大学(理系) | 一般選抜での可否 | 英検の使い方の型 | 必要なレベル | ひとことメモ |
|---|---|---|---|---|
| 立教(理学部ほか全学部) | ◎ | 得点換算(英語資格と共テ英語の高い方) | 2級〜(CEFR B1目安) | 全学部共通でいちばん使いやすい |
| 法政(理工/生命科学/情報科学/デザイン工) | ○ | 英語免除(出願資格型・換算なし) | 英検2級以上 合格 | 2級で英語免除→当日は数学1科目。最大3学部併願 |
| 中央(基幹/社会/先進理工) | △ | 出願資格型(合否に換算しない) | 準1級・1級(2027年度〜) | 2級では使えない。ハードル高め |
| 明治(理工) | △ | 理工は枠なし/総合数理・農は全学統一 | 総合数理・農でCSE1980〜 | 理工学部では英検を使えない |
| 青学(理工) | × | 独自の英語問題(英検は使わない) | — | 理工は英検利用なし(例外あり・後述) |
凡例:◎使いやすい/○使える/△限定的/×ほぼ使わない
※「2026年度入試・一般選抜」をもとにした整理です。中央は2027年度入試からの変更を反映しています。最新は各校公式の入試要項で必ず確認してください。
同じ大学でも、学部・入試方式(全学統一/個別/共通テスト利用/T日程 など)によって、英検が使えるかどうかや効果は変わります。「MARCHだから」とまとめず、志望する学部・方式ごとに確認するのが鉄則です。
前提:英検の「使い方の型」で”有利さ”は全然違う
英検が「使える」と言っても、使われ方にはいくつかの「型」があります。型によって、合否への効き方がまったく違います。ここを押さえると、5校の違いがスッと理解できます。
一般選抜で英検が使われるとき、もっとも多いのは「得点換算」です(2026年度入試で74.4%)。次いで出願資格18.4%、加点14.8%と続きます。
得点換算(有利になりやすい)
英検のスコアや級を、入試の英語の点数に置き換える方式です。「英語資格と共通テスト英語の高い方を使う」なら、英検で良い結果を出せば英語の得点を底上げできます。有利になりやすい型です。
英語免除(負担が大きく減る)
基準を満たすと、入試本番の英語が免除される方式です。英語が1科目まるごと不要になり、理系は理科・数学に集中できます。負担減の効果が大きい型です。
出願資格(「出願できる」だけ)
英検の級やスコアが「出願の条件」になる方式です。基準を満たせば、その方式に出願できるようになります。ただし得点換算のように点数が上がるわけではないため、「英検を持っているだけで合否が有利になる」とは考えない方が安全です。
加点
英検の結果に応じて、合計点に少し加点する方式です。効果は大学によって幅があります。
「使える」と「有利になる」は別物
ここが、いちばん大事なポイントです。同じ「英検が使える」でも、得点換算・英語免除は有利になりやすく、出願資格は”出願できるだけ”です。「使えるか」と「有利になるか」を分けて考えると、志望校選びを誤りません。(英検が入試でどう使われるかの仕組みは、英検は大学入試でどう使える?4つの型を解説でくわしく解説しています。)

「英検が使える」と聞くと、持っていれば有利になる気がしてしまいますね。

そこが落とし穴です。得点換算や英語免除なら有利になりますが、出願資格は「出願できるだけ」。同じ”使える”でも中身が違うんです。だから大学ごとに「どの型か」を見るのが大切ですよ。
立教(◎):理学部も全学共通、英語資格と共テ英語の「高い方」
5校でいちばん英検を使いやすいのが立教です。
仕組み:英語資格と共通テスト英語の「高い方」
立教は、すべての学部で「英語資格・検定試験のスコア」か「共通テストの英語」の、高い方を合否に使います。理学部もこの仕組みの対象です。英検で良い結果を出しておけば、当日の英語が振るわなくても、英検のスコアで勝負できます。
- 一般入試:英語資格を統計処理で得点化します(換算表は事前非公表)。
- 共通テスト利用入試:換算表が要項に掲載されています。
スコアの有効期限は、出願時からおおむね2年以内が目安です。
必要なレベル:まずは2級(CEFR B1)から
立教の理学部をねらうなら、まずは英検2級(CEFR B1相当)が現実的な目標です。ただし立教は、スコアが高いほど換算でも有利になります。「2級を持っていれば安心」と考えず、できるだけ高いCSEスコアを目指す意識も大切です。立教理系のくわしい入試内容は、立教大学理系の徹底解説もあわせてどうぞ。
なお立教は、総合型の「自由選抜入試」でも英語外部検定のスコア提出が必須です。総合型・推薦での英検の扱いは、別記事で解説しています。
法政(○):英語免除で1科目化、2級以上で理系最大3学部併願
立教の次に使いやすいのが法政です。法政は「英語免除」という、理系にうれしい型です。
仕組み:英検2級以上で英語が免除され、当日は数学1科目(英語外部試験利用入試)
法政には「英語外部試験利用入試」という、理系にうれしい特殊な方式があります。英検2級以上(合格)などの基準を満たし、出願時にスコアを提出すると、入試本番の「英語」が免除されます。
注目は、当日に受験するのは「数学」の1科目だけという点です(理科の受験はありません)。英語を英検でまかない、理科も課されないため、当日は数学1科目に集中できる方式です。ただしその分、数学の得点力が合否を大きく左右します。英検の判定は「級」で行われ(得点換算ではありません)、英検2級以上で出願資格を満たします。
対象学部:理系4学部、最大3学部まで併願できる
対象は理工・生命科学・情報科学・デザイン工の4学部です。数学の出題範囲によってグループが分かれており、たとえば情報科学・デザイン工・理工は組み合わせて受けられ、理系で最大3学部まで併願できます(生命科学は別グループ。どの組み合わせで併願できるかは要項で確認しましょう)。1回の英検2級で、複数の理系学部にチャレンジできるのは大きな魅力です。
英検以外に、TEAP・IELTS・TOEFL iBTなども使えます。2027年度はTOEFL iBTにバンドスコア方式の導入が予告されていますが、現時点で英検2級以上の基準に変更の告知はありません(最新は要項で確認を)。
なお法政は、公募推薦でも英検が「推奨提出書類」として使われます。総合型・推薦での扱いは、別記事で解説しています。
中央(△):2027年度から準1級・1級に厳格化(出願資格型・換算なし)
中央は、2027年度入試から英検の扱いが変わります。ここは注意が必要です。
中央の理工系は、2026年に基幹理工・社会理工・先進理工の新3学部へ再編されました。この3学部とも、英語外部試験を使う方式の出願要件が、2027年度入試から変更されます。
- 型は出願資格型。英検は出願の条件として使われ、合否の点数には換算されません。
- 必要なレベルは準1級・1級に限る。さらに4技能それぞれで、リーディング575以上・ライティング575以上・リスニング495以上・スピーキング495以上が必要です。
つまり、2級では使えません。理系受験生にとっては、かなりハードルが高い設定です。

中央は2級だとダメなんですね……。せっかく2級を持っているのに。

2級で実用的に効くのは立教と法政、と考えるのが現実的です。一方で、準1級・1級まで取れる人なら、中央も選択肢に入ってきます。英語が得意な人にとっては、むしろ差をつけるチャンスとも言えますよ。
明治(△):理工は英検枠なし/総合数理・農は全学統一で利用
明治は、学部によって英検が使えるかどうかが分かれます。
- 理工学部は、英検の枠がありません(一般選抜で英検を使う方式なし)。
- 一方、総合数理学部・農学部は、「全学部統一入学試験(英語4技能を使う方式)」で英検を使えます。
総合数理・農の「英語4技能を使う方式」では、英検CSEスコアに応じて英語の得点に換算されます。目安は、CSE1980で80点、CSE2088で90点、準1級で100点です。総合数理は外国語50点、農は100点の配点です。
※配点や換算方法は学部・年度で変わることがあるため、必ず最新の要項で確認してください。
ですから明治は、「理工をねらうなら英検は使えない」「総合数理・農なら方式によって使える」と、学部と方式で分けて確認するのが正解です。
なお明治理工の自己推薦特別では、電気電子生命学科のみ2027年度から英検が必須になります。総合型・推薦での扱いは、別記事で解説しています。
青学(×):理工は独自英語(英検は使わない)
青学の理工学部は、一般選抜で英検を使いません。
青学理工は、A方式・B方式・全学部日程・共通テスト利用のいずれも、外国語は大学独自の英語問題(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ など)で受けます。英検などの外部検定を合否に使う方式はありません。
ですから、青学理工を一般選抜でねらうなら、英検よりも当日の英語で得点する準備が必要です。
⚠️ 例外として、青学には「理工系女子特別選抜」があり、英検CSE1980が出願資格として使われます。ただし、これは一般選抜とは別枠です。本記事で扱う一般選抜とは分けて確認してください。くわしくは、総合型・推薦での英検利用を扱う別記事で解説しています。
級別の使い分け:2級・準1級で一般選抜をどう攻めるか(いつ取る)
ここまでの5校を、「何級を・いつ取るか」の視点で整理します。
2級(高2までに)=立教・法政で実用的
まずは高2までに2級を目標にしましょう。2級があれば、立教(得点換算)と法政(英語免除)で実用的に使えます。理系は理科・数学に時間がかかるので、英語の武器を早めに用意しておくと、高3が一気に楽になります。
準1級=中央も含めて選択肢が広がる
準1級・1級まで取れると、中央(2027年度〜)も選択肢に入ります。英語が得意な人は、準1級まで伸ばすと受験校の幅が広がります。
英検が効きにくいケース(明治理工・青学理工)
一方で、明治の理工・青学の理工を第一志望にするなら、英検は一般選抜では使えません。この場合は、英検取得よりも当日の英語(読解中心)の対策を優先しましょう。

私は立教の理学部が第一志望です。やっぱり2級は早めに取っておくべきですか?

はい。立教は2級から実用的に使えるので、高2までに取れると理想的です。取ったあとは英語の貯金ができるので、理科・数学にしっかり時間を回せますよ。

英検の勉強は、何から始めるのがいいのでしょうか?

まずは過去問や予想問題で、いまの実力と本番の形式を知るのがおすすめです。高2までに2級を目指す場合の参考教材も、必要に応じて確認できるようにしておきます。ただし大切なのは、志望校で英検が使えるかを確認してから取り組むこと。立教・法政なら2級が実用的、と覚えておきましょう。
「英検ありき」で受験戦略を狭めない
最後に、大切な注意点です。ここまで「持っている英検を使えるか」で見てきましたが、英検は選択肢の一つにすぎません。
一般選抜では、英語そのものをしっかり鍛えれば、英検がなくても合格点をねらえます。高3からでも英語力は伸び、本番の英語で高得点を取れることも十分あります。「英検が使えないから不利」と早合点しないでください。
そして英語力は、大学に進学したあとも、論文・専門書・研究を支える一生の武器になります。英検を取ること自体が目的にならないよう、長い目で英語を育てていきましょう。
まとめ:志望校×方式で英検の価値が変わる
最後に、MARCH理系の一般選抜と英検について整理します。
- MARCHはひとくくりにできない。英検の効き方は5校で大違いです。
- 2級で実用的に効くのは立教(得点換算)と法政(英語免除)。
- 中央は2027年度から準1級・1級が必要(出願資格型・換算なし)。2級では使えません。
- 明治の理工は枠なし/総合数理・農は方式によって使える。
- 青学の理工は英検を使わない(独自英語)。
- まずは高2までに2級。志望校で使えるか確認してから取り組みましょう。
- ただし英検がすべてではありません。英語力そのものを伸ばす視点も大切に(高3でも英語は伸び、進学後も武器になります)。
次にやることを、まとめておきます。
- 志望する大学・学部・方式で、英検が「どの型」で使えるかを確認する
- 立教・法政が第一志望なら、まず2級を取る計画を立てる
- 中央もねらうなら、準1級・1級を視野に入れる
- 明治理工・青学理工が第一志望なら、当日の英語対策を優先する
【再掲】英検(英語外部検定)の入試での扱いは、毎年のように変わります。本記事は2026年度入試の一般選抜をもとにした整理です。出願前には必ず、各大学の最新の入試要項でご自身でご確認ください。
なお、MARCH理系の「総合型選抜・学校推薦型」での英検の使い方は、一般選抜とは別物です(出願資格として使う大学が中心です)。こちらはMARCH理系の総合型・推薦で英検は使える?5校比較でくわしく解説しています。
よくある質問(Q&A)
MARCH理系の一般選抜と英検について、受験生・保護者からよく受ける質問にお答えします。
Q1. MARCH理系の一般選抜で、英検2級は意味がありますか?
立教(得点換算)と法政(英語免除)では、2級から実用的に使えます。一方、中央は2027年度から準1級・1級が必要で、2級では使えません。明治理工・青学理工は英検を使いません。志望校によって価値が変わります。
Q2. MARCH理系なら、英検準1級まで必要ですか?
立教・法政なら2級から使えます。準1級・1級があると、中央(2027年度〜)も選択肢に入り、受験校の幅が広がります。英語が得意なら、準1級まで伸ばす価値があります。
Q3. 立教は、英検と共通テスト英語のどちらが使われますか?
立教は「英語資格・検定」と「共通テスト英語」の、高い方を合否に使います。英検で良い結果を出しておけば、当日の英語が振るわなくても、英検のスコアで勝負できます。
Q4. 法政は、本当に英語が免除されますか?
はい。英語外部試験利用入試で、英検2級以上などの基準を満たすと、入試本番の英語が免除されます。当日は数学1科目で受験でき(理科の受験はありません)、その分、数学の得点力が重要になります。理工・生命科学・情報科学・デザイン工の4学部が対象で、数学の出題範囲が同じグループ内なら、最大3学部まで併願できます。
Q5. 中央理工は、英検2級では使えませんか?
2027年度入試から、中央理工系(基幹/社会/先進理工)の英語外部試験利用は、準1級・1級に限られます。技能別の基準もあり、2級では使えません。準1級・1級を持っていれば、出願資格として使えます(点数には換算されません)。
Q6. 明治理工は、英検を使えますか?
明治の理工学部は、一般選抜で英検を使う方式がありません。ただし総合数理学部・農学部は、全学部統一入学試験(英語4技能を使う方式)で英検を使えます。学部によって異なります。
Q7. 青学理工で、英検は使えますか?
青学の理工学部は、一般選抜で英検を使いません。外国語は大学独自の英語問題で受けます。なお「理工系女子特別選抜」では英検CSE1980が出願資格になりますが、これは一般選抜とは別の枠です。
Q8. 英検S-CBTでも使えますか?
多くの場合、級認定・CSEスコアの扱いは従来型と同じで、同様に使えます。ただし大学・方式・年度で条件が異なるため、必ず要項で確認してください。従来型とS-CBTの選び方は、英検S-CBTと従来型の違いでくわしく解説しています。
Q9. 総合型・推薦でも、英検は使えますか?
大学・学部・方式によっては使える場合があります(出願資格として使う大学が中心です)。本記事は一般選抜に限定しています。総合型・推薦での英検利用は、MARCH理系の総合型・推薦で英検は使える?5校比較でくわしく整理しています。一般選抜とは評価のされ方が違うため、総合型・推薦を考えている人は、こちらの記事で条件を確認してください。
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このほか、MARCH理系の「総合型・推薦×英検」編を公開しました。4工大の英検編(芝浦・都市大・電機大・工学院の4校比較)も公開しました。英検が使える入試の「仕組み」編も公開しました。
【記事内データの注記】
本記事のデータは、以下の一次情報をもとにしています。英検の入試での扱いは年度・学部・方式によって変わるため、出願前には必ず各大学の最新の入試要項でご確認ください。
- 各大学の英検(英語外部検定)の利用可否・型・基準:立教・中央・法政・明治・青山学院 各大学の入試要項・公式サイト(2026年度入試ベース。中央は2027年度入試の変更点を反映)。
- 英検の利用状況・割合:旺文社 教育情報センター(2026年度入試の外部検定利用大学数・利用方法)、および2025年度一般選抜の英検利用率。
- 本記事は「一般選抜」での英検利用に限定した整理です。総合型選抜・学校推薦型選抜での扱いは、別記事で解説します。
※「英検」は登録商標です。英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。本記事は同協会の承認・推奨を受けたものではありません。

